よくあるご質問
芸術・文化Ⅰ申請対象について
申請対象
Q1.都道府県や市が管理している団体(美術館、博物館、劇場等)は申請できますか?
A1.申請できます。
Q2.企画の開催期間が上期と下期の両方にかかる場合、どちらで申請すればいいですか?
A2.活動助成金を希望される場合は企画の主たる実施時期に則してどちらか一方の期に申請してください。企画内容が複数の場所で実施される場合(例:巡回展等)は、開催場所ごとに助成対象期間に重なる企画の申請が可能です。奨学助成金の場合は助成対象期間に重なる部分のみ申請が可能です。
Q3.「団体」と「個人」のどちらに申請すればいいかわかりません。
A3.企画の申請者および実施者が、本人のみであり、且つ助成金を申請者のみが使用する場合は「個人」に申請してください。
企画の申請者および実施者が、団体(公益、NPO、非営利、営利等)または2名以上のグループの場合は、「団体」に申請してください。
企画の申請者および実施者が、団体(公益、NPO、非営利、営利等)または2名以上のグループの場合は、「団体」に申請してください。
Q4.来年4月から2年間の留学を考えています。1回の申請で2年分の助成をしてもらえますか?
A4.留学の場合、上期・下期の各助成対象期間と重なる部分の費用が助成対象となります。対象期間ごとに申請してください。
Q5.上期・下期と連続して申請できますか?
A5.申請できます。それぞれの申請期間中に申請フォームから申請してください。
Q6.直前の期に助成をいただいた場合、今期も連続して申請できますか?
A6.申請できます。申請期間中に申請フォームから申請してください。
Q7.企画の開始日が助成対象期間から外れますが終了日は対象期間にかかる場合、申請できますか?
A7.企画の実施期間の一部が助成対象期間と重なっていれば申請できます。
Ⅱ電子申請について
マイページ
Q8.前回に申請を行い、今回も申請を考えていますが、マイページはその都度取得する必要がありますか?
A8.マイページは初回申請時に一度取得すれば、次回以降はIDとパスワードの入力だけでログインできます。
Q9.“STEP 2”の段階でメールアドレスに「エラー」と表示され、IDとパスワードの取得ができません。
A9.下記の点についてご確認ください。
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Q10.マイページ登録申請をして、登録完了メールが届きましたが、メール内のリンクをクリックするとエラーが表示されます。
A10.マイページの初回登録時に、24時間以内に登録を完了しない場合は登録が無効になり、該当の認証ページへのアクセスができません。再度初回登録を行ってください。
基本情報登録フォーム(基本情報の入力)
Q11.現在海外に住んでいますが、実家が日本にあります。基本情報登録フォームの基本情報には海外の現住所と日本の実家の現住所の、どちらを登録すればいいですか?
A11.現住所をご登録ください。(登録は日本語、英語のみです)
Q12.マイページの取得後に基本登録情報にまちがいがあることに気がつきました。あとから修正は可能ですか?
A12.マイページの基本登録情報はいつでも修正できます。マイページにログインし、「登録内容の確認・変更」画面から登録情報を修正し、『登録内容の変更』ボタンを押してください。
ただし、申請期間中(申請書作成中)は修正画面が異なりますのでご注意ください。作成している申請フォームの「基本情報」から修正してください。修正した「基本情報」は、申請完了時にマイページの基本登録情報に反映されます。
ただし、申請期間中(申請書作成中)は修正画面が異なりますのでご注意ください。作成している申請フォームの「基本情報」から修正してください。修正した「基本情報」は、申請完了時にマイページの基本登録情報に反映されます。
Q13.「個人」の登録を「団体」に修正するにはどうすればいいですか?
A13. 「団体」と「個人」の登録の修正はできません。「団体」としてマイページの新規登録を行ってください。
Q14.まちがって「個人」で登録したので、「団体」で再度登録をやりなおしました。「個人」の登録を削除したいのですが、どうすればいいですか?
A14.申請者側での削除はできません。ご本人様確認のため、登録したメールアドレスから、メールにて財団までご連絡ください。
申請フォーム(申請内容の登録)
助成・奨学ページ informationの画面
Q15.団体で申請をしたいのですが、informationの欄に「団体」の申請カテゴリーが表示されません。
A15.マイページ取得時に「個人」を選択して登録している可能性があります。「団体」でもう一度登録をやり直してください。
申請情報の入力
Q16.申請フォームの画面で途中まで入力したものが、一度ログアウトしたら消えてしまいました。
A16.申請フォーム入力中に表示される「申請書を一時保存して戻る」ボタンがあるので、それをクリックすると入力内容が保存できます。
Q17.申請完了後に、申請内容に間違いがあることに気がつきました。あとから修正は可能ですか?
A17.申請期間内であれば申請内容の修正は可能です。”申請済みのプログラム”から修正したいプログラムをクリックし、「修正を開始する」ボタンをクリックし申請内容を修正してください。
Q18.まちがって「美術部門」に申請登録したので、「音楽部門」で再度申請をやりなおしました。「美術部門」の申請を取り下げたいのですが、どうすればいいですか?
A18.申請者側での取り下げはできません。ご本人様確認のため、登録したメールアドレスから、メールにて財団までご連絡ください。
申請内容の入力
提出書類:申請書
Q19.申請フォームで入力した内容を申請書形式で確認したいのですが、どうすればいいですか?
A19.申請フォーム入力中に表示される「申請書作成プレビュー」ボタンがあるので、それをクリックすると申請書形式で確認できます。
Q20.企画の内容について、どの程度書けばいいですか?
A20.申請理由・企画のポイントを含む企画の詳細を1700字以内で記載してください。
Q21.申請金額に限度額はありますか?
A21.1件当たりの助成金の上限は100万円です
Q22.助成金額は一律ですか?あるいは申請金額の何割まで等、決まっていますか?
A22.助成金額は個々の企画によって異なり、一律の金額あるいは申請金額の何割という決まりはありません。
Q23.助成金を渡航費に充ててはいけない等、使途(カテゴリー)に制限はありますか?
A23.申請する企画を実施するのに必要な支出であれば、申請に制限はありません。
但し、申請する企画に直接的に関係のない費用(パソコン・一般的な事務機器等、財産となるものの購入費)や、企画ではなく団体の運営に関わる費用(事務所賃料、人件費やネット運営費等)については、助成の対象外となります。
但し、申請する企画に直接的に関係のない費用(パソコン・一般的な事務機器等、財産となるものの購入費)や、企画ではなく団体の運営に関わる費用(事務所賃料、人件費やネット運営費等)については、助成の対象外となります。
Q24.留学の場合、家賃や光熱費などが支出項目として認められますか?
A24.認められます。
Q25.留学先の在籍期間が2年間の場合、支出はどのように計算すればいいですか?
A25.今回の助成対象期間に重なる6カ月分の費用を計算してください。
Q26.シンポジウム開催を企画しており、海外から講師を招聘します。講師の渡航費や滞在費のほかに、シンポジウムで通訳者を依頼する際の経費も申請が可能ですか? 可能な場合、経費名称はどう記載すればいいですか?
A26.通訳に係る費用も申請が可能です。その際の経費名称について特に決まりはありません。経費内容がわかればいいので、貴団体で決めている勘定科目名を使用しても構いません。
提出書類:証明書-招聘状/推薦状/在籍証明書/入学許可書/受入証明書など
Q27.証明書に、発行者のサインや押印は必要ですか?
A27.サインまたは押印は必要です。原本をPDF化してアップロードしてください。
Q28.招聘状の書式は決まっていますか?
A28.書式は自由ですが、記載内容に、招聘される方の氏名、事業の開催期間および場所、主催者(招聘側)の氏名およびサインが含まれていることが必須です。
Q29.受入機関から発行される招聘状がEメールで送られてくるもののみで、書面での郵送はありません。Eメールを印刷したものをアップロードしていいですか?
A29.Eメールで送られてきた招聘状をPDF化してアップロードしてください。
Q30.推薦状は必要ですか? 必要の場合、何人から推薦を受ければいいですか?
A30.奨学助成金の申請には推薦状が必要です。特に推薦者の人数に制限はありません。
Q31.留学先の在籍証明書は現時点のものでいいですか?
A31.助成対象期間に申請者が留学先に在籍していることを証明する書類が必要です。申請時点でまだ入手できない場合は、提出予定時期を申請フォームの所定の欄に入力してください。
Q32.証明書(招聘状、推薦状、在籍証明書、入学許可書/受入証明書等)は外国語のままでいいですか?
A32.原文が英語以外の言語の場合は、和訳もしくは英訳も付けてください。
Q33.留学先の合格発表が申請締切日より後になるため、合格証明書類(入学許可書、受入証明書等)の提出が間に合いません
A33.合格証明書類の入手予定日を申請フォームの所定の欄に記載のうえ、合格証明書類以外の申請書類を先に提出してください。合否が発表され次第、結果の如何にかかわらず当財団にご連絡ください。
Q34.締切日までに発行が間に合わなかった展覧会主催者からの招聘状が、先方から送られてきました。web上の申請システムにアップロードしたいのですが、締切後で申請画面に入ることができません。
A34.申請締切後は、マイページからの追加アップロードはできません。後日別途、野村財団よりメールにてご連絡いたしますので、お手元にご準備ください。
任意資料の提出について
Q35.任意資料の提出方法について教えてください。
A35.
Q36.過去の展覧会の図録を提出したいのですが、今回の申請とは関係のない複数の作家の作品が一緒に掲載されています。資料として認められますか?
A36.申請者の作品が掲載されているページをPDFにして、申請フォームからアップロードしてご提出ください。
図録全体を郵送で提出する場合は、申請者の作品が掲載されているページに付箋を付け、3部提出してください。
図録全体を郵送で提出する場合は、申請者の作品が掲載されているページに付箋を付け、3部提出してください。
Q37.資料を提出したいのですが、郵送や配送では締切時間に間に合いません。自分で財団事務局まで資料を持って行ってもいいですか?
A37.財団事務局への持参(バイク便等含む)による提出は受理いたしません。申請期間内に間に合うように早めにご準備ください。
Ⅲその他
Q38.申請後に、企画の開催時期が変更になり、今回の助成対象期間外になりました。申請を取り下げるにはどうすればいいですか?
A38.まず申請取下げの依頼を財団事務局にEメールでご連絡ください。財団事務局で確認後、申請取下げの処理を行います。申請を取下げてもマイページは削除されませんので、次回申請される際には現在登録されているマイページのIDとパスワードでログインが可能です。
Q39.FAXやEメールで書類の提出はできますか?
A39.提出できません。
Q40.申請が完了しているか不安です。申請できているか確認する方法はありますか?
A40.申請状況につきましては、ご自身のマイページでご確認いただけます。マイページには以下のカテゴリーで表示されますのでご確認ください。
”一時保存中のプログラム” : 申請未完了
”申請済みのプログラム” : 申請完了
”一時保存中のプログラム” : 申請未完了
”申請済みのプログラム” : 申請完了
Q41.結果発表はいつですか? 不採択の場合も連絡がありますか?
A41.結果発表の時期は、募集要項ページの「4.募集日程」の「結果発表」をご参照ください。結果は、助成申請を完了されたすべての方に、Eメールにてご連絡いたします。



