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国際交流助成(研究者の招聘)

【2017年度下期 募集要項】
1. 助成対象

法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野における海外在住研究者の招聘。
わが国の研究者が招聘して行われる調査、共同研究および国際会議・シンポジウム・学会・学術講演会等への出席・研究報告・討議参加等に対する助成を行います。


2. 応募資格・条件

わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。海外旅費・交通費が支出の50%を超えることとします。


3. 助成金

助成金の限度額は1件当たり100万円です。
助成金は2017年10月以降に支給します。
助成金の使用は2017年10月以降実施期間終了時までとします。

助成対象となる実施期間2017年10月~2018年3月に開始するもの

4. 募集日程(年2回)
募集受付開始日2017年5月1日(月)
募集締切日2017年5月31日(水)17時(日本時間)
*締切直前はシステムが混雑し、送信に時間がかかることが想定されます。締切日の17時(日本時間)を過ぎると申請手続きの途中でもシステムにアクセスできなくなりますので、締切時間まで余裕をもって作業を進めてください。
*Eメール、ファックス、持参による提出は受理いたしません。

5. 申請手続き
<具体的な申請手続きはこちらを確認してください>
応募方法
助成申請にはマイページの取得が必要です。こちらから応募方法に従って申請してください。
既にマイページをお持ちの方はマイページにログイン後、応募方法STEP2にお進みいただき、
プログラム『国際交流助成(研究者の招聘)』を選択してください。
(プログラムは募集受付開始日まで選択できません)
助成申請受付フォームへの入力
必要書類の提出:申請書(Word形式)のアップロード。アップロードする際は、PDF化してください。PDF以外のファイルはアップロードできません。(助成申請受付フォームからもダウンロードできます)
申請書(Word形式)
【申請書作成上の注意】
  • ページ数、余白、フォント(MSP明朝、10pt)、枠のサイズ等の変更は認められません。
  • 記入漏れ等申請書に不備があると、選考委員会において審査されない場合があります。
社会科学助成金経理取扱要領
よくあるご質問

6. 選考方法

選考委員会で審査を行います。


7. 結果発表

選考結果は申請者(マイページ取得者)宛にEメールで通知いたします。採否の理由については一切回答いたしかねますのでご了承ください。
結果発表:2017年9月頃(予定)


8. 助成決定後の注意事項
助成結果は野村財団のホームページに掲載します。また他の財団等へ通知、あるいは広告媒体に掲載される場合があります。
活動に関するチラシ等配布物、カタログ等出版物、Webサイト等を作成する場合は、当財団の了承を得てロゴマークを掲載してください。
研究成果を出版物、論文等で公表する場合には、使用言語に関わらず当財団の助成を受けている旨を明記するとともに、実績報告書に公表実績を明記してください。
実績報告書の概要は「野村財団社会科学助成実績報告書」に掲載し、並びにホームページに掲載致します。

9. 助成金受給者の報告義務
所属機関、職名、事務連絡担当者等、野村財団マイページの基本登録情報の内容に変更があった場合、変更登録を行ってください。
申請内容に変更が生じた場合または活動を中止する場合は、ただちに連絡してください。
本質的な変更(実施期間、開催場所もしくは主たる参加者の大幅な変更、実質的な内容の変更)があった場合は、当財団と協議のうえ、助成金の受領を辞退もしくは返金していただきます。
活動が中止になる場合は、助成金の受領を辞退もしくは返金していただきます。
助成金の残金が発生した場合は、当財団と協議のうえ、返金していただきます。
実施期間終了後3ヶ月以内に実績・会計報告書を提出してください。
報告書の提出がない場合、選考委員会にその旨を報告します。それ以降の当財団への助成申請は受理しません。当財団が交付する助成金を使用する共同研究に参加することもできなくなります。
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