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募集要項

1. 助成対象

国際社会における真の相互理解の実現のために、日本と諸外国との架け橋となる人材として期待される外国人留学生に対して奨学金の交付を行います。


2. 応募資格

奨学生に応募できる者は、2016年4月1日現在で、日本の下記指定大学 (当分の間指定校制を採用) の大学院に在学(オーバードクターも可)または入学予定で、社会科学または人文科学の修学を目的とする外国人留学生のうち、日本語でコミュニケーションが円滑にでき、且つ留学生活上、経済的援助を必要とすると認められ、学業成績が優秀な者とします。ただし、国費留学生及び他団体から月額5万円(年間60万円)を超える奨学金や研究助成金など(名目または名称のいかんを問わず経済的支援とみなせるもの)を受けている者は除かれます。年齢は原則として2016年4月1日現在で35歳までの者とします。滞在資格が「永住」の方は対象となりません。

指定大学: 東京大学・一橋大学・京都大学・大阪大学・早稲田大学・慶應義塾大学

3. 奨学金
支給人員10名程度の新規採用を行います。
支給期間原則として2年間とします。
支給金額月額15万円とします。
支払方法本人名義の銀行口座に振り込みます。

4. 募集日程
募集受付開始日2015年10月1日(木)
募集締切日2015年10月30日(金)17時(日本時間)
*E-mail、ファックス、持込み不可。上記締切時間を過ぎて提出されたものは受理いたしません。
結果発表時期2016年1月中旬~2月中旬(予定) *Eメールで通知します

5. 応募要領
応募方法については、こちらをご確認下さい。
よくあるご質問
申請書 (Word形式)   *募集終了の為ダウンロードできません

「応募方法」にしたがって申請を行なってください。
最初にIDとパスワードを取得してから、マイページを作成のうえ申請画面へお進みください。
IDとして登録したメールアドレスが、採択結果をメールでお知らせする際の通知先になるので、ふだん利用しているアドレスで登録してください。
申請画面での入力情報はそのまま審査資料となります。

画面入力
マイページの取得“助成・奨学登録フォーム”の画面で必要事項を入力し、登録する最初にマイページを取得してください。
申請情報の入力
“2016年4月1日以降在籍予定の大学“の入力
“助成申請受付フォーム”の画面に必要事項を入力する途中でログアウトすると入力した内容が消えてしまうので、必ず「一時保存」のボタンをクリックして、入力内容を保存してください
必要書類
必要書類提出方法備考
(1)申請書(Word形式)
“助成申請受付フォーム”の画面から所定の用紙をダウンロードする
PDF化したファイルを、“助成申請受付フォーム”画面でアップロードする 申請書(Word)は日本語で入力してください(手書きは不可)
ページ数、余白、フォントサイズ等の変更は不可
(2)成績証明書(注1)
(3)合格通知または在籍証明書(注2)申請時点で書類を入手できない場合は、後日アップロードしてください。
(4)指導教授の推薦状(注3) 原本を財団事務局まで郵送する(注4) 未開封のもの
(注1)最終成績証明書(現在大学院に在籍している場合はもっとも直近に作成された証明書)が必要です。母国の証明書でも可(英語以外の場合は和訳も添付してください)。最終成績証明書が学部発行のものになる方は、学部の証明書で可。語学学校の成績証明書は不可。
(注2)2016年4月1日に修士または博士課程の1年生になる方は大学院の合格通知が必要です。それ以外の方は在籍証明書をご提出ください。なお、申請時に合否結果がわからない方で、募集締切日までに合格通知を入手できる場合は申請画面からアップロードしてください。募集締切日以降に合否結果がわかった場合は、速やかに財団事務局にお知らせください。
(注3)推薦状は指導教授の自筆の署名・捺印が必要です(印鑑を持っていない場合はサインでも可)。原本は未開封のものとします。書式は自由です。申請時に就労等で大学・大学院に所属していない場合は、最終卒業校の指導教授の推薦状をご提出ください。語学学校のものは不可。
(注4)郵送先: 公益財団法人野村財団
〒103-8011 東京都中央区日本橋1-9-1
*締切日の17時必着です。この時間以降に財団に届いたものは受理いたしません。
*E-Mail 、ファックス、持参による提出は受理いたしません。

(1)~(4)以外の資料は不要です。(1)~(3)はPDF化して“助成申請受付フォーム”画面からアップロードしてください。(4)は原本を財団事務局まで郵送してください。なお、郵送の際は、“助成申請受付フォーム”のページにある「送付状」をダウンロードおよび印刷して、必ず添付してください(申請数が多いので、他の申請者と間違えないようにするために必要です)。

提出に際しての留意点
申請書(Word形式)はすべてPCで入力してください(手書きは不可)。
申請書の「研究計画書」は所定のスペース内に納めてください(フォントサイズの変更、ページ追加は不可)。
申請の受付が完了すると、メールが送られてきます。添付の「申請確認書」の内容を確認後、メール本文に記載されているURLから「確認済み」のボタンを押すことで申請が完全に完了します。この作業を忘れずに行なってください。
締切日の17時を過ぎると申請手続きのシステムにアクセスできなくなります(締切時間に間に合わずにアップロードできなかった書類を郵送することは不可)。
指導教授の推薦状やアップロードができない成績証明書等、郵送が必要なものは、締切日の17時必着です。(E-mail 、ファックス、持参による提出は不可。締切時間以降に財団に届いたものは受理いたしません。)

6. 選考方法

選考委員会で原則、書類により、経済状態、成績、研究計画書などを審査し、決定します。但し、必要な場合には面接を行います。


7. 結果発表

採否の結果は、各大学の学長及び本人へ通知します(結果発表は2016年1月中旬~2月中旬予定)。
合格した方は、当財団ホームページに掲載し、他の奨学財団に通知する場合があることをご了承ください。


8. その他

奨学生は当財団が定める公式行事への参加、および学業の状況について報告を求められます。また、素行などが奨学生としての適正を欠くと認められた時や、他から限度額を超えて奨学金などを支給されている事が判明した時は、奨学金の支給を停止、もしくは支給期間を短縮する場合があります。

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