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HOME > 社会科学 > 公募型 > 国際交流助成(研究者の海外派遣)

国際交流助成(研究者の海外派遣)

【2017年度上期 募集要項】
1. 助成対象

法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野におけるわが国の研究者の海外派遣。
海外における調査、研究および国際会議・シンポジウム・学会・学術講演会等への出席・研究報告・討議参加等に対する助成を行います。


2. 応募資格・条件

わが国の大学等において常勤の職に就き、法学・政治学・経済学を中心とする社会科学分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。海外旅費・交通費が支出の50%を超えることとします。


3. 助成金

助成金の限度額は1件当たり100万円です。
助成金は2017年4月以降に支給します。
助成金の使用は2017年4月以降実施期間終了時までです。

実施期間2017年4月~2017年9月の間に開始するもの

4. 募集日程(年2回)
募集受付開始日2016年11月1日(火)
募集締切日2016年11月30日(水)17時(日本時間)
*締切直前はシステムが混雑し、送信に時間がかかることが想定されます。締切日の17時(日本時間)を過ぎると申請手続きの途中でもシステムにアクセスできなくなりますので、締切時間まで余裕をもって作業を進めてください。
*Eメール、ファックス、持参による提出は受理いたしません。

5. 申請手続き

<具体的な申請手続きはこちらをご確認ください>

応募方法
助成申請にはマイページの取得が必要です。こちらから応募方法に従って申請してください。
既にマイページをお持ちの方はマイページにログイン後、応募方法STEP2にお進みいただき、プログラム「国際交流助成(研究者の海外派遣)」を選択してください。
(プログラムは募集受付開始日まで選択できません)
申請書(Word形式)   *募集終了の為ダウンロードできません
申請書(Word形式) をPDF化して、「助成申請受付フォーム」画面でアップロードしてください。
書式の改変(例:フォントサイズの変更、ページ数を増やす、余白を変える、等)は認められません。
記入漏れ等申請書に不備があると、選考委員会において審査されない場合があります。
【派遣の目的が国際会議・シンポジウム・学会・学術講演会等での研究報告の場合】

学会発表の採択結果通知や、招聘状又はそれに準ずる書類のファイルをPDF化し、「助成申請受付フォーム」でアップロードしてください。
上記書類は採択結果や招聘内容の説明のあるメールも可とします。原文が日本語または英語以外の言語の場合は、和訳もしくは英訳も一緒に付けてください。なお、申請期間中にアップロードできない場合は、招聘状の入手可能な時期を「助成申請受付フォーム」の「招聘状発行予定日もしくは学会発表採択予定日」に入力してください。なお、募集終了後に採択結果の発表もしくは招聘状が発行された場合は財団までご連絡ください。

社会科学助成金経理取扱要項
よくあるご質問

6. 選考方法

選考委員会で審査を行います。


7. 結果発表

選考結果は申請者(マイページ取得者)宛にEメールで通知いたします。採否の理由については一切回答いたしかねますのでご了承ください。
結果発表:2017年2月頃(予定)


8. 助成決定後の注意事項
採択された場合、当財団ホームページに掲載するとともに他の財団へ通知することがあります。
研究成果を出版物、論文等で公表する場合には、使用言語に関わらず当財団の助成を受けている旨を明記するとともに、実績報告書に公表実績を明記してください。

9. 助成金受給者の報告義務

助成金受給者は活動終了後3ケ月以内に当財団所定の実績・会計報告書を提出しなければなりません。期限までに実績・会計報告書の提出がない場合、選考委員会にその旨を報告します。また、以後の当財団への助成申請、および当財団が交付する助成金を使用する共同研究に参加することもできません。

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