東京大学法学部外国法令判例資料室 |
外国法文献センターは、1963年4月、東京大学法学部の所蔵図書を中心に、社会科学研究所および総合図書館の協力によるその所蔵図書の移管を得て、外国の法令集・判例集等外国法に関する基礎資料を収集整備して、これを一般の研究者・実務家の利用に供することを目的として設立されました。設置当時には、文献は英米独仏の法令集・判例集を中心とする22,000冊でしたが、2009年3月末現在、約75,000冊、国別では100ヵ国を超えるようになっています。
現在では組織改編にともない「外国法令判例資料室」となり、一般に開放された施設として広く利用されております。
野村財団は、外国法令判例資料室に対する助成を行なっています。