ローザンヌ国際バレエコンクール |
ローザンヌ国際バレエコンクールは、1973年に世界中の15歳から18歳までのプロフェッショナルダンサーを目指す才能豊かな若いダンサーを対象に始まりました。コンクールの受賞者には、ロンドン・ロイヤル・バレエスクールなど世界のトップレベルの教育機関で1年間の研修機会と奨学金が授与されます。日本からも毎年多くの若者が挑戦して過去沢山の受賞者が出ており、吉田都、熊川哲也などトップダンサーを輩出しています。
野村財団は、ローザンヌ国際バレエコンクールに対する助成を行なっています。