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敦煌研究院研究者受入

中国の敦煌莫高窟は1987年に世界遺産に登録されました。遺跡は様々な歴史のロマンを私たちに語りかけてくれます。この人類共通の文化遺産を守ることは、大いに意義のあることです。野村財団は、故平山郁夫画伯により提唱されたアジアにおける文化財の保護支援活動の一環として、敦煌研究院研究者の日本への受入事業に対する助成を行なっています。敦煌研究院研究者は、東京藝術大学において敦煌莫高窟の保存、管理面に関する壁面顔料及び膠結材料分析研究、唐時代の民間仏教画の研究を行っています。

莫高窟57窟
南壁-観世音菩薩-初唐
撮影:孫志軍
莫高窟112窟
南壁-観無量寿経変楽舞図(部分)
撮影:孫志軍
莫高窟259窟
北壁東第一龕-釈迦禅定像-北魏
撮影:呉健
莫高窟158窟
西壁仏壇-釈迦牟尼涅槃像-中唐
撮影:呉健
莫高窟320窟
南壁-散花飛天-盛唐
撮影:孫志軍
画像提供:敦煌研究院
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